年収1000万円で副業したら税金はいくら増える?
【2026年(令和8年分)対応】

本業の年収が1000万円の会社員が副業をした場合に、増える所得税・住民税と手取りの一覧です。副業所得の欄をクリックすると、その条件でシミュレーターが開きます。

副業所得ごとの税金と手取り(年収1000万円)

副業は雑所得・必要経費を差し引いたあとの所得として計算しています。実質税負担率は、副業所得のうち税金として消える割合です。

副業の所得増える所得税増える住民税税金の合計手取り増加額実質税負担率
10万円20,500円10,000円30,500円69,500円30.5%
15万円30,700円15,000円45,700円104,300円30.5%
20万円40,900円20,000円60,900円139,100円30.4%
25万円51,100円25,000円76,100円173,900円30.4%
30万円61,300円30,000円91,300円208,700円30.4%
40万円81,700円40,000円121,700円278,300円30.4%
50万円102,100円50,000円152,100円347,900円30.4%
70万円143,000円70,000円213,000円487,000円30.4%
100万円204,900円100,000円304,900円695,100円30.5%
150万円322,300円150,000円472,300円1,027,700円31.5%

年収1000万円の人が知っておきたい3つのこと

確定申告が必要になるライン

副業の所得(収入から必要経費を引いた額)が年間20万円を超えると、確定申告が必要になります。年収1000万円の方が副業所得20万円ちょうどのときに増える税金は約60,900円です。なお、副業が事業所得にあたる場合や、医療費控除・ふるさと納税などで確定申告をする場合は、20万円以下でも副業分を併せて申告する必要があります。

副業を会社に知られたくない場合は、確定申告書で副業分の住民税の徴収方法を「自分で納付(普通徴収)」にしてください。住民税の増加は、会社に副業が伝わる主な経路です。

PR

🧭 表の税額を減らす・申告をラクにするツール

事業所得として青色申告すれば最大65万円の特別控除で表の税額を大きく減らせます。各ステップを無料あるいは初年度無料で始められるツールです。

STEP 1・開業届を出す
マネーフォワード クラウド開業届
質問に答えるだけで開業届・青色申告承認申請書が3ステップで完成。無料。
無料で作成
STEP 2・青色申告する(65万円控除を狙う)
やよいの青色申告 オンライン
複式簿記を自動化し、65万円控除に必要な書類まで作成。初年度無料。
初年度無料
まずはシンプルに・白色申告
やよいの白色申告 オンライン
副業の収支管理と申告書づくりを簿記の知識なしで。無料で使えるプランあり。
無料で使う
年収1000万円・副業所得50万円で詳しく計算する →

ほかの年収で見る

※ 概算です。社会保険料は本業給与の15%と仮定し、基礎控除・給与所得控除は令和8年分の税制で計算しています。扶養控除・iDeCo・住宅ローン控除などの個別事情は反映されません。正確な金額は税務署・税理士にご確認ください。